Making TASSANIC WORKS

ある「楽器吹き」の物語

YEP-321S放浪記 序章

「中学校に入学したら、吹奏楽部に入りなさい。」
幼き頃、我が母がよく言っていた。

その言葉通り、中学校に入ってからすぐに部活見学に行ったのが、私と吹奏楽の出会いである。
そこでは、3年間トロンボーンを担当した。

その後、某県立高等学校に進学。
友達に引っ張られて、吹奏楽部に入部。
当然、トロンボーンを続けるものと思っていた。
しかし、メンバーが余り気味とのこと。
そこで、ある先輩がこう言った。

「君、ユーフォやらないかい?」

「はい。」

何を思ったか、二つ返事でOKしてしまった私。
これが、私とユーフォニアムの出会いとなる。
楽器は、学校所有の YAMAHA YEP-201、後に YEP-321 を使用。

3年間の高校生活の後、某国立大学に進学。
この時は、自らの意思で吹奏楽を続ける事を選択。
同期では一番乗りで、大学の吹奏楽団に入団した。
ここでようやく、楽団所有の YEP-321S を演奏する機会に恵まれる。

私が YEP-321S を気に入った理由は、サイドアクションの楽器と違い、左手を100%楽器の支えに振り分けられること。
何せ、「走りながらスーパーマリオのメインテーマを吹く」とか無茶な真似をしていたからな…。
4年間、楽団で演奏しながら、ぼんやりとではあるが「一生ユーフォニアムを吹き続けるんだろうな」と思うようになる。

卒業後、某中小企業に就職。
さて、どうなったか。

続く

始動!

かつて仕事仲間数人で立ち上げたが…放置状態(笑)

…だから、乗っ取った。

そんな感じで始まる当ブログ。

メインコンテンツは以下の2つを予定。
・ある「楽器吹き」の物語‐楽器を吹いて感じたこと。
・楽器吹きにして読書家‐読書を通して感じたこと。

とりあえず、いろいろ書いてみようと思う。
よろしく。
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